生活と両立しながら、魚の知識も技術も身につく!
京成ストアで広がる新しい自分
Aさん アルバイト
水産部門担当
水産部門で見つけた自分らしい働き方とやりがい
私は水産部門を担当し、もうすぐ4年になります。最初は家から通いやすい場所で仕事を探していて、たまたま見つけた求人がきっかけでした。アルバイト経験はありましたが、水産の仕事は全くの未経験。正直、最初は不安もありましたが、「やったことがないことに挑戦してみよう」という気持ちでスタートしました。
毎日の仕事は、消費期限が近い商品の値引きや、売り場の商品補充、お寿司やお刺身を作って並べること、そして商品の発注です。朝6時からの勤務で、仕事が終わるのは15時。早起きは少し大変ですが、その分帰宅も早いので、自分の時間をしっかり持つことができます。
仕事の中で一番やりがいを感じるのは、自分が切ったお刺身やお寿司が売れていく瞬間です。売り場から商品がなくなっているのを見ると、「自分の作ったものを選んでもらえた」と実感できて、とてもうれしい気持ちになります。お客さまから「ここの魚は美味しいね」と声をかけてもらうこともあり、やっていて良かったなと思う瞬間です。
仲間と支え合う職場環境と、これからの目標
京成ストアは、スタッフ同士の仲がとても良いです。さまざまな年代の方が働いていらっしゃって、休憩時間には仕事の話だけでなく、日常のこともいろいろ話しています。困ったことがあれば、すぐに相談できる雰囲気があり、お互いにフォローし合えるので、未経験でも安心して始められる職場だと思います。
水産部門の仕事は機械化が進んでいて、作業も分担されているので、すぐに仕事に馴染めます。例えば、巻き寿司はすべて機械で作ります。ほかには、お刺身をサクから切り出したり三枚おろしなどの作業があります。これは社員さんにやり方を教わりました。魚の知識も自然と身につき、お客さまに「この魚はどうやって食べるの?」と聞かれて答えられるようになったことで、自分の成長を感じます。
今後の目標は、もっと魚のさばき方や技術を身につけていくことです。今の働き方が自分に合っていると感じるので、できることを増やしていきたいです。京成ストアは、一人ひとりをしっかりサポートしてくれるので、安心していろんなことにチャレンジできます。これからも、仲間と一緒に楽しく働きながら、自分のペースで成長していきたいです。
Aさんのある日
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6:00
出勤
制服に着替えて仕事を始めます。
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8:00
お刺身や
お寿司づくりお刺身やお寿司を作ります。
お寿司はほとんど機械化が進んでいるので、簡単です。 -
12:00
休憩
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13:30
仕込み
翌日お刺身とお寿司で使うネタの解凍をします。
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15:00
退勤
帰りに買い物をします。水産売り場でのおすすめ商品はブリの切り身。
鮮度が良くお客さまからもお褒めを頂く商品です。